ブラジル日記第一弾◆2005年5月28日(土)晴れ

  •   28, 2005 19:38
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[場所:ブラジル、リオ]

今日は日本語教室の生徒数人とで遊びに行く事になっていた。
数日前に半ば強引に誘われた。
約束の時間に家のチャイムが鳴った。

ドアを開けると生徒の一人のマルシアがいた。

俺「あれ?アナは?」
マ「Tem compromisso.(用事があるって)」
俺「ライースは?」
マ「Tá passando mal.(体調悪いみたい)」

家の外に出ると、一台の車が。そして中にはこの娘の姉、兄とその彼女、、、、


んーーーー、そういうことか、、、


はめられた。


CDプレゼントしてくれたり、すごい笑顔でいつも話しかけてくれるし、良い娘だなと思ってたけど、
だまされた感が強いというか、こういうやり方は嫌いなわけで、、、、

そのあとずっとギクシャクした。あっちはガンガン。

とまあ、初めて言った隣街のNiterói市。ここはここで危険な感じがしたけれど、町並みはとても落ち着いた感じがして良かった。

その生徒のお姉さんの家で、フェイジョアーダの作り方を教わった。とても良くしてもらった。
もう、俺、お婿さんじゃん。。。すごい気まずかった。なんか一気に冷めちゃったな~


でも、このお姉さんはとても良い人だった。
俺達研修生が携帯電話とインターネットの使用を禁止されている「意味」いついて、すぐに理解してくれた。初めてだ。
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