耐えてこそのご褒美

  •   25, 2019 00:11
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白山の火曜日夜のクラス、すこしずつ人が増えてきました。
基本のステップのGingaから教えて、
Cocorinha
Meia Lua de Frente
Negativa
Rolê
Queixada

と、少しずつレパートリーを増やしていったところで、ついこの間、
その技たちを組み合わせてやっとカポエイラらしいコンビネーションをさせてみたんです。

すると生徒さんの一人が

「こうなってくるといよいよ楽しいですねぇ。」

と言っていました。


うれしかったです。
私自分も初心者の頃に同じタイミングで同じものを感じました。

技を単品でぶつ切りでやっているうちは、そこそこの楽しさでしかないのですが、
異なる技同士をつなげて一連の動きを出来るようになると、

「あぁ、いまカポエイラしてるな。」

という気持ちになるのです。
じっさいにそれがカポエイラですしね。

ただ、そこに行きつくまでの地味な努力の期間、それを耐える少しばかりの
忍耐強さを持ってほしいのです。耐えるとはいっても数週間の話ですから。
レッスンで言ったら数回分ですから(笑)。

初めの数回のレッスンでだんだん基礎を理解し始めると、楽しさが増してきます。
そして、楽しくなってきたら、その後はずっと楽しいです。

技は覚えれば覚えるほど、その後の新しい技も覚えやすくなります。
何故ならカポエイラの技はほとんど全部が原理が一緒だからです。

努力があるから、忍耐があるから、その先にご褒美がある。
これの繰り返しです。

初心者さんが多めの平日夜クラス、始めるなら今ですよ~。
怖がらずにいらっしゃいませ。
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Tag:abadacapoeiraアバダカポエイラカポエイラ

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