ブラジル日記第一弾◆2005年11月15日(火)快晴

  •   15, 2005 14:21
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昼に日本人2人が自主練をしようと誘ってきたけれど、腕が筋肉痛でとても
そんな状況ではなかった。腕の痛みがちょっと尋常じゃない。
Bicudoが家に来て、4人でArpoadorに行った。
実はあそこは結構危ないらしい。夜はそこでmaconhaの売買がされる。
すぐ近くにFavela Canta Galoがある。明らかにそこから来た感じの子供たちが沢山いた。黒人か褐色の肌で金髪だと大抵はFavelaの住人だ。

そのまま4人でCopaまで歩いて、lanchonete(軽食屋)でハンバーガーを頼んだ。
Bicudoも同じ。出てきたのはパンとハンバーグの肉。のみ。
Bicudoがレタスはどこだ?トマトは?と店の親父に言うと、

"プラス40センターボでつけてやる"といってきた。

さすがにそれはひどい。Bicudoが覚えたての日本語「死ねー」を笑いながら連呼していた。

その後家に帰って、3人が自主練をしている間に自分は家で鳥(冷凍)を
丸々さばきながらCanja(ミナス料理)を作った。
夜は日本人2人の部屋でまた夕飯。

いつもの悪乗りでBicudoがショウコと柔術を始めた。
夜中にドタドタかなりうるさかった。
1、2回家のチャイムが鳴ったけど、きっと苦情なので息を潜めたまま誰も出なかった。


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※写真:Copaの軽食屋。japa3人。
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