ブラジル日記第一弾◆2005年10月20日(木)晴れ

  •   20, 2005 13:25
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今日もIrajáにMobíliaのレッスンを受けに行った。
今日は練習というよりも彼とその生徒達との話し合いの日だった。
皆床に座って輪になって、カポエラについて話す。
計3時間床に座って話を聞いていたが、いくらか聞き取れた。
とても良い時間だった。
自分が思っていたことと同じことを彼が言っていた時は嬉しかった。
文字にはせず、心の中に刻んでおこう。
彼は他のブラジル人のカポエリスタとは違う。どこか影がある。

最後に
「今日はごめん」と言われたけど、

「今日ここにいれて本当に良かった。自分が聞き取れた事を他の日本人達にも説明します。また来て良いですか?」と言ったら、

「もちろんだ。いつでも来い!」と言ってくれた。

帰りはバス2本を乗りついで、途中、Zona Norteの観光客が確実に
行かなそうな地区を通ってワクワクしながら帰った。

最近Zona NorteやBaixadaのこういう雰囲気の土地が面白い。こういう土地こそRio de Janeiroの本当の姿だ。Zona Sulは観光客を喜ばせるだけ。
Viva Suburbio!
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