ブラジル日記第一弾◆2005年9月4日(日)晴れ

  •   04, 2005 12:50
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朝、Glóriaの市場へ行って、野菜とフルーツと、一番安い魚を買った。
八百屋のおばさんに魚にはどの野菜が合うのかを聞いたら詳しく教えてくれたので言われたとおりcoentro(パクチー)を買った。

そのあと13~16時までビーチで寝っ転がって、シャワーを浴びて、少し遠くの行った事がない所まで散歩した。
家から30分くらい歩いたLaranjeiras地区にあるCardoso Junior通りを探していたのだけれど、
地図に書いてあるとおりの場所に着くとそこには何百段もある急な階段しかなかった。

Morro(この丘はファヴェーラではなかった)に続くその薄暗くて人っ気のない階段を黙々と登ると
普通の民家みたいなのがあったので頂上に行く手前で降りてきた。
近くの警察官に聞くと実はその頂上にある道がCardoso Junior通りだったらしい。

実はここは昔Mestre Camisaがバイーアから大都会のリオに出て来たばかりの一文無し時代に
生きるために何とかカポエラを教える場所と寝る場所を手に入れた場所なのだ。

Bahiaから来た彼がRioでカポエラを広めるその第一歩を踏み出した通りなのだ。
次こそはカメラを持って頂上まで行こう。

帰り道に前から気になっていたカンフーシューズを屋台で買った。
カポエラに最適だ。店のおばさんにどうやってブラジルの偽札を見分けるのかを聞いてみたら、色々教えてくれた。
途中でR$0.60のpastelを食べてうちに帰った。

気づけば二時間も歩き回っていた。夜は魚料理。ピンガでしっかりフランベしたら臭みは取れた。
東京のレストランでバイトしてて良かった。
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