ブラジル日記第一弾◆◆2005年8月14日(日)晴れ

  •   14, 2005 09:14
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Copacabanaビーチ沿いのの歩道でカポエラのパフォーマンスがあったので参加して来た。
過去の世界チャンピオンのTucano PretoがSP(サン・パウロ)から到着していて、彼のjogoをみながら興奮した。
みんなこぞってTucanoのジョーゴを見ようとする。
背伸びしたり、楽器を替わったり(※)。
そのあと、裕二さん(当時の自分の先生。この人が東京でアバダを始めた)宅でその日のホーダのビデオを観て、
研究した。 楽しかった。


※カポエイラは人の輪(roda、ホーダ)の中で二人がゲーム(jogo、ジョーゴ)をする。
ホーダは7名くらいの楽器隊と楽器も何も持たない残りの人たちで構成される。楽器を持たない人は手拍子をする。
ホーダが人で溢れかえっているときは手拍子隊エリアは人が3重4重にもなってジョーゴはまったく見えない。ブラジル人はデカイ。。。。
楽器のところは楽器を引く7名以外はいないので、賢いやつは「楽器かわろうか」といって一番見晴らしのよいポジションをゲットする。それを皆知っているので、嫌々かわったり、「いや、まだいいよ」と言って断ったりもする。
中には帯が自分より下の人間に対して無理やり「替われ。俺が格上だ。」という嫌な奴もいる(笑)
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