素敵なBenguela(ベンゲーラ)だ。

  •   30, 2013 22:00
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Burucutuってこんな素敵なジョーゴするひとだったんだ。

良いBenguela(ベンゲーラ)だ。
jogoは相手と絡み合ってこそのもの。遠い距離で自分勝手なダンスをしているのではない。

「どうせ攻撃してこないだろう」なんて考えで
スキだらけの動きをお互いに出し合う(出させてあげ合う)のを続けていると、
たとえ最初は


「カポエイラはコミュニケーションだ」


といって楽しんでいたとしても、すぐに楽しみの限界にたどりつく。



「コミュニケーション」、もちろんこれは物凄く重要な一面。
ただカポエイラってそれだけじゃない。


頭と心を使って全力でぶつかるものだと思う。
いや、わざとカッコ良く言っているのではなくて、実際にそうなんだもの。
(「心」だけでやるのはこれまた良くない。)


だから、技術がないのに気持ちだけ先に行き過ぎて、やたらハイスピードになるのはあぶない。

変に年季だけが入って周りからタイトルだけつけられて「偉い人」に成り上がるのもさむい。


どんなに崇められても糞雑衣を着て裸足で修行を続けた昔の聖たちのように、
どんなに周りがのせようしても、持ち上げようしても、カウサ汚して足の皮剥いて初心のまま精進し続けるのがいいよね。


上のほうの帯になってもこういうjogoができ続けることはすばらしい。しかも笑顔で。


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