ブラジル日記第一弾◆2005年4月14日(木)快晴◆

  •   14, 2005 12:21
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[場所:ブラジル、リオデジャネイロ]
 
今日はFlamengoにHenriqueさんと一緒に日本人の宇宙飛行士の話を聞きに行く事になった。
「モリさん」と聞いていたけど、それはHenriqueさんが少し訛っていただけ。
実際は、、、森さんじゃなくて


、、毛利さん!!!




でも、えぇぇぇ! 
リオで、この場所で、あの毛利さんが話してる!

主な観客は日系企業の在リオ駐在員の奥さんとその子供たち。
そこで、Henriqueさんの奥さんの聡美さんに初めて会った。
UERJ(リオ州立大学)の日本語学科の先生をされている。同僚のAna Paulaにも会った。

毛利さんの話をじっくり聞く間もなく、UERJに行く事に。
大学に着いてから学食で昼飯を食って、間もなく何故か留学センターに行かされた。
フランス人、アメリカ人、オランダ人、ドイツ人、イスラエル人と一緒にでっかい部屋に移動。
眼鏡をかけたブラジル版丹波哲郎みたいな奴が高圧的に話し始める。

「えっ?何この状況。なんで俺、語学留学生みたいになってんの?」

そして、ポル語ペラペラの彼らの中へ入っていけない俺。笑いがおこっても、俺だけ笑えない。
最後まで趣旨が分からなかった。説明も無かった。すすすすとれす~

Elisaっていう娘に紹介された。流れで、このElisaと19~21時まで日本語の授業を20数人のブラジル人相手に
やった。その後、初めて聞いた話だけど、毎週2回俺はここで日本語教師をするらしい。意外すぎる展開!!


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(写真:毛利さん)
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